餃子ってなんであんなに美味しいんでしょう。皆さんは家庭ではどうされてます?

皮に具を包むところから作ったりしていますか?餃子の作り方って、色々ですよね。種類によっても作り方は変わってきますし。そんな餃子についてお話しますね。
まずは、日本で食べられるようになったギョーザの歴史的エピソード。それは第二次世界大戦中のことです。中国に渡った日本兵が、中国でよく食べていたらしいです。戦後、日本に帰還してきた兵隊さんが、中国で食べていたギョーザの味を思い出して作ったのが最初だろうと言われています。ふーん。戦前には日本に入ってなかったんですかね?(ちょっとあやしいかもですね^^;)さて、そんな餃子、今ではポピュラーな食べ物として日本に広まっていますね。ギョーザは作り方が簡単だから、という点もあるのでしょうが。餃子の街なんていうのもありますね。特に有名なのは宇都宮ですね。もう街ぐるみで盛り上がっている感じです。宇都宮では沢山のギョーザの食べ方がありますよね。何故ならとにかく種類が沢山だからです。餃子には、基本的な種類として焼きギョーザ、水餃子、揚げギョーザの3種類があります。宇都宮では、焼きギョーザは普通に酢と醤油、ラー油で食べ、水餃子はゆで汁と共にどんぶりで運ばれてきます。そしてそこに味を自分で付けて食べるのが、デフォルト。揚げギョーザはそのままでもぱりぱり食べられます。どれも美味しいですよね。他にも、ホワイト餃子なんて呼ばれているギョーザの種類があるんだそうです。餃子の王将が出しているものなんかがそうですね。ホワイト餃子は、水谷信一という人が中国人から餃子の作り方を教わったものだそうです。そしてギョーザの店を開く際に、そのホワイト餃子という名称を編み出したんだそうですよ。本店から支店へとのれん分けしていって、大阪王将や餃子の王将などがホワイト餃子を取り扱っています。


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ギョーザの作り方で楽しい過程は皮包み。家族みんなで作ればおいしさも倍増。

さて、餃子についてお話したところで、家庭での話に戻りましょう。ギョーザの作り方に関して、みなさんの家には独自のレシピがあったりしますか?それともネットなどのレシピを参考にして作り方を研究していますか?レシピは色々なものがありますよね。中に鶏肉を入れる家もあれば、豚肉だったり、白菜を入れたり、本当に作り方は様々。餃子の作り方を見ていると、その家庭が見えてくるんですね。ヘルシー志向であったり、よくばりさんだったり、見ているだけでとても楽しい。楽しいと言えば、ギョーザ作りで一番楽しい過程は皮包みですよね。これが簡単そうに見えて結構難しい。欲張って具を詰め込みすぎて、皮が破れてしまったり、皮をうまく包めず、いびつになったり…。ご家族総出でギョーザの皮包み、なんていうところも多いでしょう。焼き方はどうされていますか?フライパンをよく熱し、油を敷いてギョーザを乗せる。暫くしてから、片栗粉を溶いた水を少々流して蓋をし、水がなくなるまで待つと、羽根付きギョーザの出来上がりですよ。

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餃子作りレシピの中に幸せな家庭の姿が映し出されます。

焼き上がりの際にごま油を少量垂らすと、香りづけにもなって良いです。でも、家庭ごとに焼き方ってありますものね。この焼き方はあくまでも一つのレシピに過ぎません。美味しく見えるベストな焼き方を見つけてくださいね。余ったら冷凍して、時には水餃子にしたり揚げギョーザにしたり、色々楽しめるのも、家庭でのギョーザ作りの面白いところ。
餃子って、その家庭の姿を映し出すんですよ。色々な作り方、レシピ、ありますよね。そこには家庭の味がこもっているんです。それが焼きあがると、家庭の姿となってゆくんですね。面白いですよね。レシピを参考にしていても、なんだかんだで独自の味になる。それがギョーザなんです。餃子の作り方はいわば、映写機みたいなものかもしれません。カタリ、カタリとその家の姿を映し出す。そんなものですね。完成されたギョーザは、その映画の終わりのようなもの。完成された家庭の姿、ということですね。そんなことを考えながらギョーザを作ると、また面白いかもしれません。「ああ、これが自分の家の味、姿なんだ」なんて思いながら皮を包む。ほら、そんなあなたの姿を映写機はカタリ、カタリと映し出していますよ。あなたの家のギョーザレシピも代々つないでくださいね。

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